【特集】
できることからひとつずつ

SDGs特集(Vol.6)
未来を担う子どもたちへ!SDGs 講義

【REPORT】
みなとみらい本町小学校6年生の皆さんに
SDGsへの取り組みを
知っていただきました!

12月3日(金)、横浜ランドマークタワーのSDGsへの取り組みに関心をもっていただいた、みなとみらい本町小学校6年生の児童の皆さんをお招きし、「横浜ランドマークタワーのSDGs講義」を開催いたしました。 約1時間という限られた時間でしたが、館内ツアーと講義を行い、横浜ランドマークタワーの考える「地球に優しい生活」とその実現のための取り組みをお伝えしました。未来を担う子どもたちの心に、少しでもSDGsの大切さ、私たちの取り組みの姿勢が伝われば幸いです。

【館内ツアー】現場では
どんなことをしているの?
実際に目で見て、
感じてもらいました。

①塵芥処理室(ごみのリサイクル)
地下にある塵芥処理室で、排出されたゴミを最大限リサイクルするために、細かく分別されている様子を見学。横浜ランドマークタワーでは、2019、2020年度は、資源化率30%を超え、特に生ゴミは、Jバイオフードリサイクル(株)に依頼し、再生可能エネルギーとしてリサイクルしています。
②防災センター(安心安全な環境づくり)
タワー棟の1階にある防災センターを見学していただき、警備員スタッフから防災センターの担っている働きについてお話ししました。
防災センターでは、常に煙感知器や非常放送、非常照明などの各種防災機器の作動状況や、エレベーターやエスカレーターの運行状況、館内200カ所に設置されたカメラによって建物内の状況の確認を行っています。また、館内を巡回して異常がないか、日々点検しています。
③スカイガーデン(照明のLED化)
照明のLED化を実施している場所として、69階展望フロア「スカイガーデン」を見学していただきました。横浜ランドマークタワーでは、照明のLED化を2018年度、5フロアで実施し、約680トンのCO2排出削減を達成しています。地球環境への配慮を経営の重点課題のひとつとして、横浜市風力発電事業に協賛する等、環境保全にも積極的に取り組んでいます。

【SDGs講義】
SDGsには課題がたくさん!
横浜ランドマークタワーが行う
多岐にわたる取り組みについて
理解を深める講義を開催。

しおりやプロジェクターを使用し、横浜ランドマークタワーが取り組むSDGsについてわかりやすく講義を行いました。まだまだ課題のあるSDGsですが、この講義を通して、児童の皆さんの一人一人が、未来の地球を守るため、「できることからひとつずつ」の大切さを考え、SDGsについて理解を深めるきっかけになったなら幸いです。

【みんなで一緒に学んだこと】
SDGsへの取り組み 
ランドマークタワーの
「地球に優しい生活」
  • 再生可能エネルギーの使用
  • ゴミのリサイクル
  • 照明のLED化
  • 排水の再利用
  • 電気自動車(EV)、 プラグインハイブリッド
    自動車( P H V )用 普通充電器を設置
  • ベイバイクをランドマークプラザ 敷地内に設置
  • ランドマークプラザが実施したSDGsイベント
  • 横浜ロイヤルパークホテルの取り組み
  • 防災センター

当日の講義資料はこちら [PDF]

  • しおりとプロジェクターを使い、子どもたちにもわかりやすいよう講義が進められました。児童の皆さんは、プロジェクターに映しだされる資料をiPadで写真を撮ったり、それにメモを書き入れたりと熱心に耳を傾けていました。
  • 「どうして、SDGsが掲げる目標のうち、【7.エネルギーをみんなにそしてグリーンに】 と【12.つくる責任 つかう責任】に関する取り組みが多いのか?」や、ランドマークプラザのサイトにある、各店舗の細かい取り組みについての質問など、深く掘り下げたからこそ生まれる疑問を投げかける熱心なお子さんもたくさんいました。
  • みなとみらい本町小学校6年生(合計56人、館内ツアー→講義、講義→館内ツアーの2グループに分かれて実施)をお招きして行われた「横浜ランドマークタワーのSDGs講義」。今回、初めての試みでしたが、未来の地球のために、一企業として今後も続けていきたい責務だと感じています。

おわりに

横浜ランドマークタワーでは、これからも地球を救うために、私たちを取り巻く問題に向き合い、豊かで明るい未来を「つなぐ」ために、今私たち一人ひとりができること、すべきことを意識して取り組むSDGsの活動を推進。ショッピングやお食事などの提供を通してはもちろん、様々なアプローチでサスティナブルな暮らしの提案をしていきます。

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